主に被写体としてのラーメン。それと旅雑感。ジオタグ付き。
 上信越道
2009年05月31日(日) 00:50



 上信越道の東部湯の丸上り SA の「小二郎ラーメン」。わたくしとしたことが、メニューでその名を見て全然気付かなかった。「小次郎」だと思って自動的に視界から消去してしまったのだけど、運ばれてくるラーメンを見て気付いた。これは二郎のオマージュだ。



 ミルフィーユカツ定食。美味しい。ここのサービスエリアは恐らく上信越道で一番のクオリティではないかと思う。というか、上信越道は上下ともに当たりのサービスエリアが少ない。

 お盆や年末年始も ETC 千円が適用されるとして、それ自体は歓迎できるのだけども、その際に上信越道の「長野−上越区間」利用しようとお考えの方は考え直した方がよろしい。この道の渋滞は一車線区間の上り坂で発生しており、10 キロの通過にたっぷり 3-4 時間かかる。渋滞が 2 キロ以上の長さで発生しているならば、関越経由の方が確実に早い。

 というわけで、ETC 千円なので GW にのこのこと出かけよう前後編はこれにて終了。お疲れ様でした。
 のとじま水族館
2009年05月30日(土) 00:28



 能登島にある水族館。きれい。



 砂に隠れる人達のコーナー。かわいい。



 ここに限った話ではないけども、「あそことは違うんだ」とオリジナリティを出そうとするのがよくわからない。まんまパクっちゃえばいいのに。



 でも、これを見せたいがための構造だとすれば、成功といえなくもないか。
 軍艦島
2009年05月29日(金) 00:33



 軍艦島に行ってきた。と書いておけば、アクセスアップは間違いない。昨今、話題になってる方の軍艦島より軍艦っぽさでは勝っているような気がしないでもない。

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 能登は EM が驚くほど使えなかった。「市街地」の範疇であればまずまず使えるという印象は能登に限っては通用しない。例えば輪島で使えないのはおかしいんじゃなかろうか、とサービスエリアを眺めてみると、より一層理由がわからない。何もないところを選んでエリア展開しているように見える。
 灯りの宿
2009年05月28日(木) 00:31



 「灯りの宿」まつだ荘。能登牛の焼き物。美味しい肉ではあるけども、見た目を大幅に超越するほどでもない。霜が降りていれば肉は美味しい、とは言わないけども、例えば、500 円のこれと比べると 200 円が妥当。

 夕食全体は民宿としては中の上。

 ホームページで判断する限り、「ランプの宿」が少々ショボくなった感じではなかろうか、と予想していたのだけど、なんのことはない、ただの民宿を部分的にリフォームしただけで、GW とはいえ、一人 1.5 万円出す価値は全くない。素泊まり 2,500 円が妥当。



 夕食時、「蕎麦を食べるか?」と聞かれるので「もちろん」お願いする。翌日、精算時に苦笑する。請求書に「蕎麦 850 円」と書いてある。リピーターなんぞ必要ないのだ、という姿勢は潔い。



 なんといっても、朝食がショボい。メインが極小イワシでなければ、ショボいとまでは言う気はなかったのだけども、これはショボすぎた。吉牛の朝定に軽く負けている。

 「パチ臭さ」というものは決して嫌いではないのだけど、宿を選ぶ場合には避けたほうがいいのではないか、と理解しつつある。
 大谷川こいのぼり
2009年05月27日(水) 00:03



 大谷川の鯉のぼり。今やその風習は廃れきっているわけで、不要品となった鯉のぼりを調達するのはさほど難しくないとすると、コストパフォーマンスの良い祭りだと思う。他所でもやればいい。

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 事故通行止めのため、高速を途中で降ろされて、事故区間の先の IC から乗った場合(乗り継ぎ)の請求額が出た。750 円。東京ー青森間 1,400 円から 650 円の割引となった。

 ETC の場合、乗り継ぎ証明とかそういうものは不要で、ETC ゲートを普通に乗り降りすればよい。自動的に乗り継ぎ適用される。この場合も高速を一旦降りたことにはならないようで、例えば、金曜に高速に乗って土曜に目的 IC を出て ETC 千円を適用しようとする場合も恐らく問題ない。その場で表示される料金に関係なく調整された請求がくる。





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