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★ Noodle Number Eight
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2009年06月23日(火) 00:02 |

また入っちゃった、8番ラーメン。美味しいとは言えないのはわかりきっているのに。一言でいって、良くも悪くも前時代的な味わい。セットメニューに華がないのもチェーン系ラーメン屋として前時代的。
これ以外の金沢固有の食べ物に金沢カレーというものがあって、それが秋葉にも定着したという記事があった。こっちには思い入れがないので、呪われたようにむざむざ入店してしまうことはない。
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あ〜ちゃんのインタビュー評を読む。解釈が完全に一致するわけではないけども、なるほど、これは悲鳴に違いない。
あ〜ちゃんが本心では望んでいない音楽スタイルが、ブレイクの時期までは絶妙に機能していたのは間違いないのだけども、中田縛りが一転して枷として作用しつつあると感じ始めた頃から、Perfume の音楽としての魅力は徐々に薄れつつある。次のアルバムがわたくしが中田プロデュースの音楽商品を買う最後の一枚となりそうな予感がする。
これは何が悪いのかというと、事務所の無戦略につきる。QC がちゃんと機能していれば、オリコン上位を狙うシングルの歌詞が、目を覆わんばかりの代物になってしまう筈がない。ディレクションとダメ出しができないなら、「音楽番組向き、ライブ向きに歌える曲を書け」と言えないなら、恋愛沙汰禁止を厳命できないなら、大切な稼ぎ頭を組織力で守れないなら、事務所なんて存在する意味がない。
彼女達が本当に「アイドルの意味を回復する」可能性はあったかもしれないが、所属事務所アミューズがその器ではなかった。フライデーの件も含め、そういうことだと思う。もちろん、アミューズでなければ、現在がなかった可能性が高いことは疎いながらもなんとなくわかっている。その上で。


