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★ トップケースの LED 化
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2009年06月26日(金) 00:15 |

GIVI E52(ストップランプなし仕様)に LED ストップランプを組み込んでみました、の図。Versys になってから、信号で止まってると、後ろで強いブレーキの気配がすることがちょっと多い気がするので、予防策として。
上下段は OSHR5111A-TU、中段は OSHR5161A-GQ を 5 個直列にして 47 Ωを挟んである。片側 3 列。二種類の LED の違いは照射角度で、前者が 15 度、後者が 60 度。ストップランプとして、どっちが相応しいのかわからなかったので両方付けてみた次第。多分、15 度だけでOKだと思う。傾けてあるのは意図があるわけでなく、60 度 LED の背が高くて隙間に収まらなかったので。
LED 抵抗値計算というウェブアプリを使えば LED 配置は自由自在。
この状態で輝度にほぼ過不足はない。昼夜ともに。もう少し紆余曲折があるかと思ったのだけど、一発で決まった。トータル 1.44W。隙間感が気になる人は、もう少し LED を足していいかもしれない。反射材は特に必要ないと思う。材料費 1,000 円ちょい。ヒューズだけ入れて、防水とかさっくり無視。できればなんとかしたかったのだけども、隙間マージンがなかった。
あとはブレーキの踏み始めに高速点滅したりすると、もう少し安全マージンを上げられるかもしれない。PIC で組んでみるか。どうやら、電気関係で手を入れられるところがなくなっちゃったので、迷走を初めているらしい。
GIVI 接点ユニットのソリッドさは魅力だったのだけども、E52 の中を電気製品のオアシス(または秘密基地)とするには二極では足りないので、あっさり諦めた。高いし。4極コネクターで繋いでいる。
※秋月へのリンクに関して、セッションが切れた云々と言われた場合、トップに一旦戻っておいて、再アクセスすれば見られるんじゃなかろうかと思う。


