|
★ ポメラ
|
2008年10月22日(水) 00:09 |

文章入力に特化したガジェット。折畳みの QWERTY キーボードで文庫本サイズ。2秒起動。充電からの解放。ATOK。その代わり、PDA 的な機能は一切捨ている。仕様で判断する限り、メモ書きに何が求められているのかを的確に判断し、その答えを形にした、という印象である。
うんざりするほど字が汚いのと、呆れるほど漢字が書けないので、手書きのメモ書きというものを諦めてる人には魅力的だ。過去の大量摂取が原因でガジェットアレルギー持ちとなったわたくしですら、買いそうな予感がする。そして IBM バタフライと並べて写真に撮ってブログにアップするのだ。
メモ書きの必要性は痛感している。思ったことをちゃんと記録しておいたなら、今頃、アルファブロガーになってたに違いないもの(※ここで笑う)。
素晴らしい設計思想だけども、一点だけ惜しいのは、これを携帯の外付けキーボードとして使えれば、というところ。
-----
当サイトの一人称は「わたくし」である。なぜなら、「私」の訓読みは「わたし」ではないから。と思ってたら、これもひっくりかえった。「より本来的である」とか「そう決まっている」みたいな価値観は実は何の役にも立たないと薄々気付いてはいる。


